コンサート情報(大学主催)

アレック・カリス ピアノリサイタル

( 終了しました)

アメリカで著名な現代音楽研究機関であるUCSD(カリフォルニア大学サンディエゴ校。本年より本学と協定を締結)より、音楽学部教授でピアニストのアレック・カリス氏が来日し、本学作曲コースとピアノコースとの共催により、リサイタルを行います。プログラムには、同じくUCSD音楽学部教授で作曲家のレイ・リァン氏の作品も含まれます。

アレック・カリス ピアノリサイタル フライヤー(クリックで拡大)

◇ゲストプロフィール

Aleck Karis アレック・カリス
 南北アメリカ大陸、ヨーロッパ、中国の各地においてリサイタル、室内楽、協奏曲を演奏。また、現代音楽のピアニストとしても「Speculum Musicae」という現代音楽グループの一員として、100回以上の初演をアメリカやヨーロッパの主要な音楽祭で手掛けている。オーケストラとの共演におけるレパートリーはMozart、Beethoven、ChopinからStravinsky、MessiaenそしてCarterに至る幅の広さをもち、Bridge Recordsからリリースされた彼の5枚のソロアルバムはMozart、Chopin、Schumann、Carter、Stravinsky、そしてJohn Cage、Webern、WolpeやFeldmanと驚くほど多岐にわたっている。さらにRomeo Recordsからリリースされた2枚のCDはPhilip Glassと後期Chopinの作品が含まれており、最近リリースされたCDにはFeldmanの魅惑の最晩年作品:ピアノ、ヴァイオリン、ヴィオラとチェロのための作品が収められている。
 Karis氏はWilliam Daghlian、Artur Balsam、そしてジュリアード音楽院でBeveridge Websterに師事した。現在、カリフォルニア大学サンディエゴ校音楽学部教授[Distinguished Professor]として活躍する傍ら、同大学のArts & Humanities部門の副部門長としてその重責を任されている。
 Webページ(UCSD音楽学部サイト)

2016
デュオ ミアコ・クライン&サヴァ・ストイアノフ
リコーダー・トランペットレクチャー&コンサート
電気生's (でんきなまず) 〜電気の活き造りを、味わう夕べ〜
アレック・カリス ピアノリサイタル
第733回 作曲専攻学内演奏会
ユハ・コスキネンの音楽 Music of Juha T. Koskinen
電子音楽スタジオスペシャルコンサート